SSS!1お喋りでヒロインがなんだかんだショックでした

SSS!というコミックを、よくあるラノベライクな窓口に釣られて読んでみたわけです。どうもharsukorという美術家が作画していて、原作はやまだ有見という手法のようですね。ひとまずMFコミックは初見なので、楽しみにしながら窓口をめくりました。と言うか、割と図解才能はある美術家さんみたいで、よく見ると制服とかヒロインぽい人間の書き物が細いだ。はい、そんなSSS!は、たちまち過去の回想際が出てきました。1年間前の4月4お日様に背景が壊されたとか、ベトベト物騒な事を言ってます。そういった想い霊感いっぱいな1ホームページ眼から、急きょイケメン陣が4方並ぶ扉絵になるからビックリですよ。もしかしたらSSS!って腐奥様標的?なんて思っているといった、アッという間に制服奥様が登場してスムーズしました。1談話は、専業の櫻というネーミングで、桜を酷いテキストで表現している所に意味がありそうだ。すると、さっきの奥様校生ぽい息子の幼女年代が出てきて、メンズ系にリラックスでした。ええ、二度合のちっちゃい子は、一切エンゼルだな。どうも妻は夫の事が穴場のようですが、裏で何かが蠢いている青写真。この日に、この国が生まれ変わるとかぜひで、やにわに、規則を再始動する!なんて科白がお出まし。先程の狭苦しい夫人は撫子という呼称です事も一気に判明。でも、即大爆発で、パパさんが息子をかばってお亡くなりとか、一体全体お約束ですね。その時、桜が待っていたから、撫子は桜が嫌いになったとの事だ。でも、この段階では、櫻というテキストのミステリーは解けてませんね。そんな感じで時は進み、何か違和感に成長した撫子さんが出てきました。クィーン氏状態になった妻は、真桜という執事ぽいダディーに指摘しまくっている。一心にわかりませんが、撫子さん、軍士官ゼミナールに入ったという話だ。ちょっと、さっきの純真無垢な夫人が、これ程ツンデレ出し汁溢れる人間になるとは・・・びっくりだ。結局、この辺はSSS!の序章という感じですね。